―プロフィール―

岡崎杏里_自画像

岡崎杏里 ライター&エッセイスト

大学卒業後、編集プロダクション、出版社に勤務しつつ、自身が23歳のときに若年性認知症になった父親の介護と卵巣がんになった母親の看病をひとり娘として背負うことに。母親は壮絶な闘病生活の末に奇跡的に復活。その後、宣伝会議主催の「編集・ライター講座」の卒業制作(父親の介護に関わる人々へのインタビューなど)が優秀賞を受賞。『笑う介護。』出版を機に、2007年よりフリーライター&エッセイストに。現在はダブルケアラー(介護と育児など複数のケアをする人)として、介護に関する記事やエッセイの執筆などを行っている。2013年に長男を出産。ホームヘルパー2級。